日々のめもり〜everyday's memory〜

日常と読書と、時々ライブの記録。

ヒステリー オーバーリアクション

2009.11.11 (Wed)

私は人より感情の揺れのようなものが少ないので、
怒るとか苛付くとか、そう言う気持ちがよくわかりません。

もちろん腹を立てるときもあるし、意味もなく苛々するときもあるけれど
普通の女の人より少ない方だし、腹立たしさや苛立ちは大抵自分に向けてのものなので
人に対する感情が積もり積もって…と言うのがよくわかりません。

なので、彼女の苛立ちが妥当なのか、ただのヒステリーなのかよくわかりません。

その場にいたときは「そうだね、仕方ないね」と慰めてはみたものの
あとでひとりで家に帰って考えてみるとただのヒステリーのような気もします。

いちいちそんなことで怒ってたら人生生きていけないと思うんだけどな。
これから社会に出るのに、どうするんだろう?

と言うか正直その場に巻き込まれて、
家までもやもやした気持ちを持ち込まされた身にもなって欲しい。

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ラブ です

2009.11.10 (Tue)

たびたび日記に書いていますが、バイトで開店準備をするときは
有線で好きなチャンネルを選んで音楽をかけながら準備をします。

ただ、ドアを締め切った状態の事務所にいると有線の音楽がほとんど聞こえません。

ドアを全開にすれば聞こえるのですが、ドアを締め切ってしまうと
何の曲なのかはおろか、歌っているアーティストが男性なのか女性なのかもわかりません。

* * *

今日もそんな感じで、有線で適当にJ-popのチャンネルを選んで作業をしていたのですが
自分ひとり、事務所でお金を数えなくてはいけなくなりました。

お金を扱っている関係上、ドアを締め切っているので、
さっき言った通り音楽はほとんど聞こえません。

そのため、店内で音楽が鳴っているかどうかもよくわからない状態だったのですが
その内、妙に聞き覚えのあるようなないような声が微かに聞こえてくるようになりました。

あることに思い立って、勢いよくドアを開け放ってみると。



Love, too Death, tooかかってんじゃーん♪


・・・。


・・・・・・。


なんて言うか、さ。

それまで何の音楽がかかっているかなんて気にも留めなかったのに
Love, too〜が流れ出した途端、条件反射のように反応した自分はかなりキモいと思いました。

(この文章だけじゃわからないと思うけれど)事務所のドアを締め切ってると
外の音楽はほとんど聞こえないはずなのに…音楽が鳴ってるかも判別しづらいはずなのに…。

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卒業

2009.11.09 (Mon)

卒論が面倒くさい。


なんだかんだで先生にほとんど見せてないですごめんなさい。ゼミに行く気もしませんごめんなさい。

そもそも書く気がしませんごめんなさい。卒業するのに必須じゃないからなおさら。

今更だけど、1年生のときちゃんと単位とってあったら絶対書かない気がします。

と言うか、今もちょっと卒論切っちゃいたい気持ちでいっぱいです。

卒論なんて履歴書を埋めるために書いたようなものだし。そもそも書かなくても卒業できるし。

めーんーどーくーさーいー。やるけど。

高ければ高い壁のほうが登った時気持ちいいもんな

2009.11.07 (Sat)

高所恐怖症なので、あまり高いところには登りたくない私です。こんばんは。

* * *

こんなニュースを見つけました。

運転免許試験に落ち続けたおばさん、950回目の受験で筆記試験をパス。

このおばさんは韓国の人らしいですが、ドイツだったらもうアウトですね。

確かドイツは学科試験3回落ちたら、一生免許取れませんからね。

この程度の試験(ドイツの学科試験のレベルはわかりませんが)を
3回かかっても合格できない人間に運転の適性はない、ってことらしいです。

なんだかそれを聞いて妙に納得してしまったりして。

ドイツや韓国がどうだか知りませんが、日本の本免に関して言えば
前もって勉強しておけば、一発合格は無理かもしれなくても
2〜3回でできるレベルの問題だと思います。

教習所に行かないと練習できない技能と違って、 学科は家でも勉強できますし。

どれぐらい前からやるかは、もちろんその人の能力によって違うでしょうが
結局その努力をやるかやらないか(できるかできないか)の差でしょう。本免なんて。

簡単な試験勉強もまともにできないような人間に、
殺人兵器になり得る車を運転させられるか!ってことなんですかね。

あ、ちなみに私はちゃんと本免は一発で合格しましたよ?卒検落ちたけど。

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妄想の夢

2009.11.06 (Fri)

最近見る夢が中二病っぽいと言うか「それなんてラノベ?」って感じの夢であまりに面白かったので書いてみる。

「それなんてラノベ?」とツッコミを入れてはいるものの、実際はライトノベルあまり読まないので違ってたらごめんね☆

夢なので、脈略はないし辻褄は合わないし、場面はぽんぽん飛ぶのだけれどそこらへん我慢して下さい。

〜今日見た夢はこちら〜

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スーツ男子

2009.11.04 (Wed)

バイト中。キャスト男の子がシフトを確認しにやってきました。





スーツ姿で。





スーツ男子の登場に色めき立つ女子たち。

キャストNさん(10代後半)「○○くん格好良い!」

キャストOさん(10代後半)「今日会った男の子の中で一番格好良いわ〜」
(※ただし彼女が今日会った男性はこのキャストの男の子と店長ぐらいしかいない)

キャストSさん(20代後半)「ダメよ、そんなこと言うとあの子調子に乗っちゃう!」

正直、私もキュンとした。






Sさんの「そんなこと言うとあの子調子に乗っちゃう!」の一言に。





何かねー、この男の子とSさん見てると「弟とお姉ちゃん」って感じがして良いのです。

2人ともニコニコしてて「今まで生きてきて1回も舌打ちしたことありません!」って感じの人です。

っつーか、この2人のどちらかに本気で舌打ちされたら私は一週間立ち直れない自信があります。

ニコニコしながら「ダメよ〜」って…みんなにちやほやされる弟を
苦笑しながら謙遜する優しいお姉ちゃん、って感じでいいなぁ…。

と思いつつ、スーツ男子のキャストが帰った後も盛り上がる女の子たちを見ながら
「私もSさんに『あの子調子に乗っちゃう!』って言われたい」と言ったら
みんなに「何プレイですか、それ」と言われました。プレイとは失礼な。

私はただ年上の優しいお姉さんにニコニコしながら「あの子」って言われたいだけです。(真顔で)

労働者

2009.11.03 (Tue)

明日は休みです。(授業が入ってないので)

「明日も14時バイトだ」と言うと父に渋い顔をされました。

誰のせいでこんなにバイトしているんだと、少しイラっとしました。

バイトしないで悠々と暮らしていけるほどの仕送り、とまではいかなくたって
普通の学生並みの仕送りをしてもらえるのならここまでバイトしないっつーの。

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(最終更新日:2008年6月9日)

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