
スーパーで桃を衝動買いしてきました。
* * *
桃の思い出と言えば。
お盆に母方の実家に帰るときは何故か
よく桃をお土産に持って行ってました。
ご先祖様(曾祖母?)のお墓に供える為に、って。
うん。
まぁお供えとは言うものの、結局食べるのは
祖父母とうちら家族だったんですけど。笑
りんごとかバナナみたいに毎日食べられる果物じゃなかったから
お盆になると、ここぞとばかりに買ってたなぁ。桃。
私にとって桃とさくらんぼ(アメリカンチェリーじゃなくて、佐藤錦とかそう言うの)は
マンゴーやパッションフルーツのような珍しい外国の果物より、ずっと贅沢な果物でした。
(そもそもトロピカルな感じ?の果物があまり好きじゃないのもあるんだろうけど…)
特に桃の場合、種の周りに残ったあの部分を食べるのは贅沢中の贅沢な気がしました。
まぁ大概、桃を剥いてくれた母親が「ここを食べられるのは桃を剥いた人の特権なのよ」
と言って食べていた記憶があるのですが。(たまに食べさせてもらったけどね)
普通に母親が剥いてくれた部分はもちろん美味しそうなのですが、
種の周りに残った実は一番中心に近くて、一番甘そうに思えたものでした。
「いつか自分で桃を買って、種の周りも全部、まるっと1個食べよう!」
小さい頃、夏になるたび願っていたことを、これから実行したいと思います…。笑
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