日々のめもり〜everyday's memory〜
文才なんて持ってませんけど、何か?
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Author:さやか
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(最終更新日:2008年6月9日)
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秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる
私の場合、風の音で秋を感じるより
空気の匂いで秋を感じてる。
* * *
初めてこの和歌を知ったのは
中学生の頃だったか高校生の頃だったか。
高校生の頃、古典の授業で習ったのは間違いないのだけれど。
作者の名前も忘れてしまったのに。
古典でやった他の和歌はほとんど覚えていないのに。
この和歌を忘れることなくすらすら暗唱できるのは
やっぱり自分の名前が入っているからでしょうか。
昔は自分の名前嫌いだったけど
古語に自分の名前があると知った今
この名前結構好きよ。
恋の歌でもなんでもない、季節の風情を歌った歌だけど
自分の名前が入ってるだけできゅんとなるもの。
(※ちなみに今調べたらこの和歌の作者は藤原敏行でした)
空気の匂いで秋を感じてる。
* * *
初めてこの和歌を知ったのは
中学生の頃だったか高校生の頃だったか。
高校生の頃、古典の授業で習ったのは間違いないのだけれど。
作者の名前も忘れてしまったのに。
古典でやった他の和歌はほとんど覚えていないのに。
この和歌を忘れることなくすらすら暗唱できるのは
やっぱり自分の名前が入っているからでしょうか。
昔は自分の名前嫌いだったけど
古語に自分の名前があると知った今
この名前結構好きよ。
恋の歌でもなんでもない、季節の風情を歌った歌だけど
自分の名前が入ってるだけできゅんとなるもの。
(※ちなみに今調べたらこの和歌の作者は藤原敏行でした)
怠け者の私が毎日働く理由
バイト先で。
あるキャストさんがウォッシャー(でかい食器洗い機)周りの
シンクやら戸棚やらをせっせと掃除しているのを見たマネージャーさんが一言。
マネ「○○くんって部屋キレイそうだよね」
キャスト「そうですか?」
私「あ、私の部屋汚いですよ。笑」
マネ「あ〜なんかそんな感じ☆」
キャスト「え、それはどういう…」
私「でもあの部屋で私の変死体が見つかったら
多分強盗殺人があったんだだと思われますね」
マネ&キャスト「そんなに汚いの!?」
私「…いや、若干脚色入ってますけど(多分)」
実際の強盗殺人の現場なんて見たことないからわかりませんけど。
まぁ私の部屋、足の踏み場ならちゃんとありますよ?(当然だ)
あるキャストさんがウォッシャー(でかい食器洗い機)周りの
シンクやら戸棚やらをせっせと掃除しているのを見たマネージャーさんが一言。
マネ「○○くんって部屋キレイそうだよね」
キャスト「そうですか?」
私「あ、私の部屋汚いですよ。笑」
マネ「あ〜なんかそんな感じ☆」
キャスト「え、それはどういう…」
私「でもあの部屋で私の変死体が見つかったら
多分強盗殺人があったんだだと思われますね」
マネ&キャスト「そんなに汚いの!?」
私「…いや、若干脚色入ってますけど(多分)」
実際の強盗殺人の現場なんて見たことないからわかりませんけど。
まぁ私の部屋、足の踏み場ならちゃんとありますよ?(当然だ)
山も谷も紆余曲折もなけりゃない方がいい
高校の日本史の先生が言いました。
「この年になると若い君たちと違って
“楽しい”と思う瞬間はあっても
“生きてること自体が楽しい”
ってことがないんだよね」と。
流石に2年以上前(もうそんなに前…!!)のセリフなので
正確ではないのですが、大体こんな感じ。
そのときは「そんな、先生相変わらず(←)自虐的な…!!」と
心の中で突っ込んだりしたものでした。
今思えば、あのときの私は確かに
「生きてること自体が楽しかった」のかな
と思ったり思わなかったり。
面倒くさいこととか嫌なこともあったけれど
でも日々がそれなりに楽しくて。
ま、毎日楽しく暮らしてるんだから
これぐらいの面倒は仕方ないかな
そう割り切れる感じ。
んで、今。
確かに友達といるときとか、
好きなマンガ読んでるときは
それなりに楽しいんだけど。
それ以外はもう生きてること自体が
面倒くさくて仕方ない感じ。
ま、面倒くさいながらも生きてるんだから
たまには友達と遊んだり、マンガ読んだりして
ひとときでも楽しい思いをしないとやってられないかな、
そう割り切ってる感じ。
本当に生きるのが面倒くさいです。
先生が言ってたのってこういうことだったのかな
なんて20歳の今思います。
もっとも生きてるのが面倒くさいだけで
生きているのが嫌なわけではないから
自殺する気はさらさらありません。
かといって他殺や事故死ならいいのかと言われれば
そうでもないんですけど。
でもたまに夜眠ったまま死んでたとしたら
それはそれで良いかな、と思います。
なんてバイトのオープン準備中に店長に話したら
「まだ若いのに…」って泣かれ(?)ました。
店長、ゴメン。
「この年になると若い君たちと違って
“楽しい”と思う瞬間はあっても
“生きてること自体が楽しい”
ってことがないんだよね」と。
流石に2年以上前(もうそんなに前…!!)のセリフなので
正確ではないのですが、大体こんな感じ。
そのときは「そんな、先生相変わらず(←)自虐的な…!!」と
心の中で突っ込んだりしたものでした。
今思えば、あのときの私は確かに
「生きてること自体が楽しかった」のかな
と思ったり思わなかったり。
面倒くさいこととか嫌なこともあったけれど
でも日々がそれなりに楽しくて。
ま、毎日楽しく暮らしてるんだから
これぐらいの面倒は仕方ないかな
そう割り切れる感じ。
んで、今。
確かに友達といるときとか、
好きなマンガ読んでるときは
それなりに楽しいんだけど。
それ以外はもう生きてること自体が
面倒くさくて仕方ない感じ。
ま、面倒くさいながらも生きてるんだから
たまには友達と遊んだり、マンガ読んだりして
ひとときでも楽しい思いをしないとやってられないかな、
そう割り切ってる感じ。
本当に生きるのが面倒くさいです。
先生が言ってたのってこういうことだったのかな
なんて20歳の今思います。
もっとも生きてるのが面倒くさいだけで
生きているのが嫌なわけではないから
自殺する気はさらさらありません。
かといって他殺や事故死ならいいのかと言われれば
そうでもないんですけど。
でもたまに夜眠ったまま死んでたとしたら
それはそれで良いかな、と思います。
なんてバイトのオープン準備中に店長に話したら
「まだ若いのに…」って泣かれ(?)ました。
店長、ゴメン。

