日々のめもり〜everyday's memory〜
文才なんて持ってませんけど、何か?
留守電になってる夜中
携帯の伝言メモにメッセージが残ってた。
相手は滅多に電話してこない…
と言うか今回初めて電話をくれた人。
私が電話に出なかったから
「またかけ直します」とだけ言って切れたメッセージ。
それを聞いて私の方から
電話をかけ直したら
明日のバイト、自分の代わりに
1時間長く働けないか、
そんな内容だった。
私は「良いですよ」と答え、
挨拶をして電話を切った。
いつもならその後すぐメッセージを消去するのに。
何故か消さずにとってある。
誰かに電話をかけることなく
伝言メモを再生するだけで
誰かの声が聞ける状態にしておきたかったから。
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空蝉模様
この日記書くの躊躇ったけど、書きます。
* * *
今日、私が幼稚園に入ってから小学校を卒業するまで
お世話になった方が亡くなったのを父から聞きました。
彼女の結婚を機にさようならしてからすぐ
夫となった人に殺されてしまったそうです。
仲の良い2人に見えたのに。
「あまりに愛されすぎた結果かもしれないね」と言われました。
事件当時、結構ニュースにもなったそうですが
まだ幼いからと言う理由で
私には何も告げずにいたそうです。
…でも言われてみれば昔そんなニュースを見た気もします。
もしかしたら全然違うニュースの記憶と
結び付けてしまっているだけかもしれませんが。
どちらにしても私には関係のない話だと思って
気にも止めていなかったのでしょう。
ありきたりな言葉だけど。
人間の命なんていつ終わるかわからない。
人間の狂気なんてどこに潜んでるかわからない。
良い匂いのする女の人でした。
そのニュースを知らなかった今まででさえ
どこかでその匂いがどこかですると彼女を思い出していました。
そして「あの人は元気かな」と考えていたりしたものでした。
今度、またどこかであの匂いがしたとき
私はやりきれないほどの切なさと
言い様のない不安を抱くのでしょうか。
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恋しちゃったんだ たぶん 気づいてないでしょう?
今日のバイト。
お昼頃から原因不明の動悸・息切れに襲われ
ただでさえ引き攣ってる(?)営業スマイルが更に引き攣る事態。
息を吸ってもちゃんと肺まで入っていかない感じ。
隣で作業してた1コ下の子に
「具合悪そうですよ」と心配される始末。
別に体調がおかしいとかじゃなくて
ひたすら胸ドキドキして息がまともにできないだけ。
そんな私を見たキャストさんが笑いながら言いました。
「お客さんに恋でもしたんじゃないですか?」(←すげー爽やか)
・・・。
・・・・・・。
私、そんなおじ様趣味じゃありません。
他の時間帯はわかりませんが。
自分が入ってる朝〜お昼前に来る男性客なんて
父親と同じぐらいかもしくはそれ以上の
サラリーマンの方々ぐらいじゃないですか!!
「そんなことないと思いますけど」
まぁ確かに20代〜30代のサラリーマンの方もいらっしゃいますけど。
そもそもそんなに年上見てときめく人間じゃないんですってば。
むしろそんな嬉しい理由でドキドキできるなら
喜んでドキドキしてますよ、えぇ。
あ〜、苦しかった。
その涙と引き換えにして
ココリコミラクルタイプ、本当に終わっちゃいましたね…。
帰省したときテレビで「9月26日で最終回!」
って言ってたのは見たけど
どうせ「放送時間変更!」なんていう
ありきたりなオチだと思ってたのに…。
(出演者が最後の挨拶をするまで
オチがあると信じて疑わなかった人)
私は毎回見てたわけじゃないけど
妹はあの番組が好きだったらしいので
今頃凹んでいることでしょう。
妹みたいなファンもたくさんいそうなのに、
なんで終わっちゃうんですかね?
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今日の夕食:肉じゃが
ロウソクの火を消して
秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる
私の場合、風の音で秋を感じるより
空気の匂いで秋を感じてる。
* * *
初めてこの和歌を知ったのは
中学生の頃だったか高校生の頃だったか。
高校生の頃、古典の授業で習ったのは間違いないのだけれど。
作者の名前も忘れてしまったのに。
古典でやった他の和歌はほとんど覚えていないのに。
この和歌を忘れることなくすらすら暗唱できるのは
やっぱり自分の名前が入っているからでしょうか。
昔は自分の名前嫌いだったけど
古語に自分の名前があると知った今
この名前結構好きよ。
恋の歌でもなんでもない、季節の風情を歌った歌だけど
自分の名前が入ってるだけできゅんとなるもの。
(※ちなみに今調べたらこの和歌の作者は藤原敏行でした)
怠け者の私が毎日働く理由
バイト先で。
あるキャストさんがウォッシャー(でかい食器洗い機)周りの
シンクやら戸棚やらをせっせと掃除しているのを見たマネージャーさんが一言。
マネ「○○くんって部屋キレイそうだよね」
キャスト「そうですか?」
私「あ、私の部屋汚いですよ。笑」
マネ「あ〜なんかそんな感じ☆」
キャスト「え、それはどういう…」
私「でもあの部屋で私の変死体が見つかったら
多分強盗殺人があったんだだと思われますね」
マネ&キャスト「そんなに汚いの!?」
私「…いや、若干脚色入ってますけど(多分)」
実際の強盗殺人の現場なんて見たことないからわかりませんけど。
まぁ私の部屋、足の踏み場ならちゃんとありますよ?(当然だ)
【“怠け者の私が毎日働く理由”の続きを読む】
山も谷も紆余曲折もなけりゃない方がいい
高校の日本史の先生が言いました。
「この年になると若い君たちと違って
“楽しい”と思う瞬間はあっても
“生きてること自体が楽しい”
ってことがないんだよね」と。
流石に2年以上前(もうそんなに前…!!)のセリフなので
正確ではないのですが、大体こんな感じ。
そのときは「そんな、先生相変わらず(←)自虐的な…!!」と
心の中で突っ込んだりしたものでした。
今思えば、あのときの私は確かに
「生きてること自体が楽しかった」のかな
と思ったり思わなかったり。
面倒くさいこととか嫌なこともあったけれど
でも日々がそれなりに楽しくて。
ま、毎日楽しく暮らしてるんだから
これぐらいの面倒は仕方ないかな
そう割り切れる感じ。
んで、今。
確かに友達といるときとか、
好きなマンガ読んでるときは
それなりに楽しいんだけど。
それ以外はもう生きてること自体が
面倒くさくて仕方ない感じ。
ま、面倒くさいながらも生きてるんだから
たまには友達と遊んだり、マンガ読んだりして
ひとときでも楽しい思いをしないとやってられないかな、
そう割り切ってる感じ。
本当に生きるのが面倒くさいです。
先生が言ってたのってこういうことだったのかな
なんて20歳の今思います。
もっとも生きてるのが面倒くさいだけで
生きているのが嫌なわけではないから
自殺する気はさらさらありません。
かといって他殺や事故死ならいいのかと言われれば
そうでもないんですけど。
でもたまに夜眠ったまま死んでたとしたら
それはそれで良いかな、と思います。
なんてバイトのオープン準備中に店長に話したら
「まだ若いのに…」って泣かれ(?)ました。
店長、ゴメン。
両手じゃ抱えきれない
ペンタブレットが欲しい。
…でも今月のお給料じゃとてもじゃないけど買えません。
仙台で結構使っちゃったし。
もしライブのチケット取れたらそれのお金が要り様だし。
そもそも8月は帰省であんまりバイトしてないし。
物欲だらけで欲求不満。
今日の夕食:カレーリゾット&ピンクコーンポタージュ
時計の鐘が鳴る
腕時計を買うのが好き(だけど遅刻魔…)で
何個か持っているのですが、言われて見れば全部アナログ時計です。
小さい頃父に「時計を持つならアナログにしなさい」
と言われてたからかもしれません。
父としては小さかった私にアナログ時計の読み方を
覚えて欲しかったからそう言っていただけであって
もうちゃんと時計読める今になれば
デジタル時計使おうが構わないのだろうけれど。
腕時計を物色するときはいつもアナログ時計ばかり見てしまいます。
デザインもアナログの方が好きなデザイン多いし。
(ブレスレット型が好き)
それに授業中やテスト中に残り時間を計るとき
デジタルよりアナログの方が、視覚に訴える分
すぐに計算できるしね。
それにデジタル時計ってG-SHOCKとか、ちゃんとしたやつ
じゃないと安っぽくみえるけど
アナログ時計はちょっと安くても、
モノによったらそれなりに見える気がするのは私だけでしょうか?笑
そんなわけで私は断然アナログ時計派です。
第351回「時計はデジタル派?アナログ派?」
…そう言えば、LOFTに「24時間時計」
(短針が24時間で1周する)売ってたけど
あれ、却って時間読み取りにくいと思うんだ、絶対。
そうじゃなきゃ やってらんない
今日の夕食:生姜焼き&玉葱の味噌汁
僕等がいた(※12巻ネタバレ)
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そう言えば今日初めて会った新人の子が
12巻の舞台の中心、札幌出身でした…
関係ないですね。えぇ。
※以下ネタバレ注意※
【“僕等がいた(※12巻ネタバレ)”の続きを読む】
君が思い出になる前に
どうでも良いですが。
9月26日(水)を持ちまして
前使っていたブログのサーバーが閉鎖されるため
前のブログそのものが消えてなくなることになりました。
どーせ後10日でなくなるし
折角なのでリンクを貼ってみる。
日々のめもり〜everyday's memory〜(初代)
今ちらっと読み返してみると、若かったなぁ、自分。笑
今日の夕食:ツナの和風パスタ&ふわふわ卵のコーンスープ&プリン
テレビが青い目で私を見てる
あたしの名前をちゃんと呼んで
大抵名字で呼ばれてます。
友達に「結婚して○○(私の名字)の名字が変わっても
私は○○を旧姓で呼び続けるから」
と言われました。
それぐらい名字呼ばわりが定着しているので
下の名前で呼ばれても一瞬自分のことだと気付きません。
でも。
いつも下の名前で呼んでくれる人に名字で呼ばれると
いまいち反応できません。
遠距離なんてこわくもなんともない
仙台の旅行記(と言うほどのものでもないが)編集終了しました。
ほとんど箇条書きだけどね…。
読み返してみるとほとんど買い物記録だけどね…。
多分仙台ならではのことをやっていたのなんて
2日目の松島観光ぐらいです。
後はほとんど買ってるか食べてるか飲んでるか。
「そんなん東京でもできるだろうが!!」
ってことしかしてない気もします。
そりゃ買い物は日本全国どこでもできますよ。
仙台で買った洋服、東京にだって同じの売ってますよ、多分。
むしろ東京の方が仙台よりたくさんショップあるし。
だけど。
「友達と一緒に買い物をする」って言うのは
仙台に遊びに行ったそのときじゃなきゃできない、でしょ?
(秋田でもできないわけではないけれど)
仙台で「何をしてるか」より「誰としてるか」の方が
私にはずっと大事だったんです。
【“遠距離なんてこわくもなんともない”の続きを読む】
好きよ ボーイフレンド
恋愛感情としての「好き」な男の子に
彼女ができるのは「哀しい」。
でも、恋愛感情を抱いていなくたって。
友情としての「好き」な男の子に彼女ができるのは
それと同じぐらい「寂しい」。
「彼女ができた」と聞いたら哀しくなるような
「好き」な男の子は1人で十分だけど。
寂しくなるような「好き」な男の子なら
たくさんいればいるだけ幸せなんじゃないかしら。
なんて思う私は欲張りですか?
環状線から高速に乗り込む
松島やああ松島や松島や
この声が枯れるまで歌い続けて
仙台に遊びに行った初日、
喉が酒焼けしているにも関わらず
カラオケに行きました。
* * *
【問】
次の曲は私がカラオケで歌った曲たちである。
全ての曲に共通するものは何か、答えなさい。
「メリッサ」(ポルノグラフィティ)
「ヒトリノ夜」(同上)
「Winding Road」(同上)
「READY STEADY GO」(L'Arc~en~Ciel)
「Driver's High」(同上)
「Rolling star」(YUI)
「No Regret」(倖田來未)
「Dearest」(浜崎あゆみ)
「sailing day」(BUMP OF CHICKEN)
「ボクノート」(スキマスイッチ)
「そばかす」(JUDY AND MARY)
「Secret of my heart」(倉木麻衣)
「Time after time〜花舞う街で〜」(同上)
「あなただけ見つめてる」(大黒摩季)
「胸がドキドキ」(ザ・ハイロウズ)
(思い出した順に書いてるので実際に歌った順番とは異なる場合があります)
答えは追記を開いてみよう!
【“この声が枯れるまで歌い続けて”の続きを読む】
百道浜も君も室見川もない
プレゼントもあるよ オメデトウ!
しばらく家を留守にする前は部屋をなるべく片付けます。
そんなわけで仙台に行く前に
強盗の被害に遭った後の如きこの部屋を
片付けることにしました。
本当は掃除機もかけて細かいところも掃除したかったけど
それは帰ってからにすることにして。
とりあえず散らかり放題の物たちを
あるべきところに戻すことにしました。
んで。
読みっぱなしにしてた本を本棚に戻すとき
本棚に友達がくれた誕生日プレゼントの
箱(?)があるのを見つけました。
小ぶりで可愛い箱だったので
後で何かに使おうと思って取っておいたけど
まぁ3ヵ月経った今まで、使うことがなかったし。
プレゼントをくれた友達にはちょっと悪い気もするけれど
いっそ捨ててしまおうと手にとってふと中を見た瞬間。
・・・?
あれ、中に何か入ってる。
小さくてキラッとした何か。
一瞬、プレゼントだったネックレスのビーズがとれて
箱に散らばっていたのかと
不審に思い、取り出してみると。
ピアスじゃん!!
銀色と紫の石(?)がついたピアス。
* * *
振り返ること約3ヶ月前。
友達が誕生日プレゼントを渡してくれたとき。
「もらったプレゼントはすぐ開ける派」な私は
もらってすぐにラッピングをほどいてしまいました。
それで最初にビーズでできたネックレスを見つけて、
今着てる服につけても似合うんじゃないかな、って
即行で自分の首に巻いて。
それで、友達に「すぐつけるんかい!」って
突っ込まれて。(別に関西弁じゃなかったけど)
その後、テンション上がったきり、
箱の中にまだプレゼント入ってるのに気付きませんでした…。
そう言えば、最初のピアスを開けたのが4月だったから
「誕生日には好きなピアスを開けられる〜♪」
って、はしゃいでたなぁ、私。
本音を言えば、今年の誕生日
「折角穴開けたんだし
誰かピアスをプレゼントしてくれないかなv」
ってほんの少し期待してたんです。
でも結局ピアスをくれたのが地元にいる友達1人だけで、
ちょっと寂しかった(笑)けど。
…なんだ。
ピアスをプレゼントしてくれてた人
気付かないだけでここにもちゃんといたじゃないか。
ありがとうね。(そして気付くの遅くてごめん…)
君が手を貸してくれたなら
明日乗るバス乗り場の場所を確認するために
新宿に行ってきた。
新宿から家に帰って鍵を差し込んで回すと、
扉が開かなくなってしまった。
・・・。
自分、鍵開けたまま家出たんかい!
無いとは思うけれど、もし泥棒に部屋を荒らされていたら…
と恐る恐るドアを開けてみた。
ドアを開けると見える自分の部屋。
家を出る前と何にも変化はないけど、でも…
最初から散らかり放題で
他人に荒らされてるんだか荒らされてないんだかわかんねーよ。
・・・。
仙台に行く前に片付けます、多分。
こんなんじゃ素敵な想い出を曇らせてしまうよ
私が好きなのは貴方じゃなくて貴方との想い出です。








