名探偵コナン62巻


名探偵コナン 62 (62) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 62 (62) (少年サンデーコミックス)
(2008/08/11)
青山 剛昌

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「コナン」の単行本の裏カバーを折り返したところ(?)に
毎回「青山剛昌の探偵図鑑」があるのですが。

今回は「ガリレオ」の湯川学でした。

んで、青山先生がドラマの「ガリレオ」で福山さんが演じた湯川学を描いてるんだけど
これがまた福山さんに超似てるんだ。

湯川学以外にも田村さんが演じた古畑任三郎や水谷さんが演じてる杉下右京も
この「青山剛昌の探偵図鑑」にそっくりなイラスト付きで載っていたことがあって
「やっぱりプロの先生は実写の絵も上手なんだなぁ」って思ったんだけど。

湯川先生は似ているにプラスして格好良いです。素敵です。
(いや、田村さんも水谷さんも素敵だったけれど)

しかも湯川先生が「メガネをくいっ」としてるイラストだよ!
いや〜青山センセイはわかってるよね!(何が)

本編に出てきたおっちゃんよりも服部くんよりも新一より、誰よりも格好良かったです。笑

O型自分の説明書


O型自分の説明書O型自分の説明書
(2008/08/01)
Jamais Jamais

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興味本位で買ってみました。

以下「うわ、当てはまってる!」と思ったことと
「全然違うじゃん!」と思ったことをつらつら書いていきます。

ほとんどネタバレです。そして異様に長いです。
これからこの本を読みたい人はこの先を読まないで下さい。
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となりのトトロ


金曜ロードショーでやっていた「となりのトトロ」を観てました。

久しぶりに最初から(本当に最初の方は見逃したけど…)最後まで観たんだけど
やっぱり、小さい頃(幼稚園〜小学生)観たときとは違う感じ方をするわけで。
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食堂かたつむり


20080521003305
買っちゃいました。

5月3日の日記で書いた『食堂かたつむり』

草野さんと昭仁さんのコメントが載ってる帯もばっちりゲットしてきました☆笑

いや〜、この帯が付いてなかったらどうしようかと思ったよ!(・・・)

と言うか、本を買いながらふと思ったのですが。

本をお金を払わず勝手に持って行ったら
それはれっきとした「万引き」ですが。

本に付いてる帯だけ勝手に持って行っても
やっぱり「万引き」なんでしょうかね…?

以下感想…と思ったのですが、今物凄く眠いので
感想は後で書きます。覚えてれば。(←)

裏切り御免


いろんな人に「ゴールデンウィークの予定は?」と聞かれるたびに
「友達と映画の試写会に行く」と言ってきました。

(母が上京すると決まったのは5月2日になってからなので
それまでゴールデンウィークの予定に入っていなかった)

「映画の試写会に行く」と言うと大抵の人が「どの映画?」と聞いてくるので
「嵐の松潤が出てる映画」と答えてきました。

そして「松潤が出てる映画」と言うと大抵の人が
「あ〜、あの映画ね!」と納得してくれるのですが。

「松潤が出てる映画」って結局何の映画なのか観に行く本人がよくわかってないって言うね!
(別に私は映画好きなわけでもなければ松潤ファンでもありません)

友達に「松潤が出てる映画の試写会当たったから一緒に行かない?」
としか言われてないから、どんなストーリーなのか、とか監督が誰なのか、とか
松潤以外の出演者が誰なのか、とかさーっぱりわからないまま
ゴールデンウィーク最終日にその映画を観てきました。

会場でパンフレットをもらってようやく映画のタイトルを知ると言う無知っぷり。

タイトルは「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」。

ちなみに松潤以外のキャストは長澤まさみ、宮川大輔、阿部寛、椎名桔平などなど。

以下感想。(ネタバレの危険がある部分は薄い色で書いています)
【“裏切り御免”の続きを読む】

たぶん幸せはこんな味付けなんだろう


『食堂かたつむり』と言う本を読みたいのです。

作者は「小川糸」さんと言う方なのですが
ごめんなさい。全く知りませんでした。

なんで作者名を知らないこの本を読みたくなったのかと言えば
別に本屋で見かけたわけでも、友達が読んでいたわけでもなくて。

ただポルノのアキヒトとスピッツの草野さんが帯の紹介文書いてたから
と言う非常にミーハーで安直な理由です。

あ、ちなみに「アキヒト」は呼び捨てで
「草野さん」が“さん”付けである理由はありません。

ただ「アキヒト」は呼び捨ての方が
「草野さん」は“さん”付けにした方が
声にしたときの響きが好きだからです。

どっちも同じぐらい好きだし万が一、いや億が一
本人に声をかけるときはアキヒトも草野さんも
もちろんハルイチも三輪さんも崎山さんも田村さんも
全員ちゃんと「さん」を付けて呼びます。
…そんな機会まずないだろうけど。

閑話休題。本の話。

「ポルノのアキヒトとスピッツの草野さんが好きだから」
と言うだけで読みたいと思うなんて
正にこの2人に帯を書かせた出版社の思うツボなのかもしれません。

でも、まぁいいじゃないですか。

今まで考えてみれば「好きな人が好きだから」ってだけで
興味を持ったものたくさんあります…多分。

昔はそれがは「すぐ他人に影響される人」である証明のような気がして
嫌でも「好きな人に影響された」なんて認めたくなかったけど。

今じゃそんなことも気にしなくなりました。

「好きな人が好き」ってだけで興味を持ちました。
(別に恋とかの「好き」な人以外にも友達が好きなものとか、ね)

だけど「好きな人が好き」だろうと、好きにはなれないもの、たくさんありました。

そこにはちゃんと自分の意思が入ってるわけですし。

むしろ「好きな人が好き」ってだけでいろんなものに興味を持てるってことは
簡単に自分の世界や視野を広げられるチャンスを持つことが出来るってことで。

それは「好きな人が好きってだけで興味を持つなんて嫌!」
と意地を張って見向きもしないよりずっと素敵なことなのかもしれません。

* * *

ちょっとアルコールが残った頭でこの文章を書いてるので
何を言いたいのかわからなくなってきましたが。

とりあえず『食堂かたつむり』を読んでみたいです。

それに、私食べ物出てくる小説好きなんですよね。

食べ物の描写が上手いってそれだけで読みたくなるのは
私が食い意地の張った人間だからですかそうですか。

でもちょっと調べたらまだハードカバーしか出てないのかな。
文庫本の方が読みやすいし、それに安くて好きなのに。

胸に挿した一輪の薔薇


『十二秘色のパレット』と同じ作者さんが描いた漫画に
『龍の花わずらい』と言う作品があるのですが。

それを読んでいる友達曰く
「さやかは絶対ルシン派だと思ってた」そうです。

私はこの話大分前に1〜2話しか読んでないけど、
読んだ限りではクワンの方が好きだった記憶があるんだけどなぁ?

と言うか「絶対ルシン派」に見える根拠が知りたい…。
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