オレでよけりゃ必要としてくれ


以下mixi日記より転載。

* * *

テスト勉強の現実逃避のためにMDを整理してたら
高校3年生のときのLIVE2005でかけた曲の中で
自分が特に好きだった曲を集めたMDを見つけた。

ので、ソングリスト作ってみた。

今じゃ放送室でしょっちゅうかかってたBUMPを聴いても
あんまり動じなくなったのに“CALL ME”聴いたら
懐かしすぎて涙腺崩壊しそうになった。
(昔は遠い目をしながらBUMPを聴いてた人)

暇とお金をやりくりして、このMDに入ってる曲全部
iTunesに入れてプレイリスト作ってipodにインポートしようかな…。
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さよならは別れの言葉じゃなくて


久々に夢の話でも。

今日見た夢。自分が、今いる大学の政治経済学部を受験している夢。

それも受験生だった18歳の自分じゃなくて
今の20歳の自分がちゃんとこの大学に受かって
大学2年生として生活しているのに
また同じ大学の同じ学部を受験してるの。

他の大学を受験しているんだったら
仮面浪人や記念受験っていうこともあるんだろうけど。

何故か夢の中で自分が通っている大学の入試を再び受けている自分。

周りの受験生が赤本やら参考書やらを開いて
必死に最後の足掻きをしている中、私1人余裕

そりゃそうだ、私はもうこの大学の学生なんだから。

この試験に落ちたところで困るわけがない。
むしろ今現在の自分程度の学力で受かるような
低レベルな大学であって欲しくないとまで思ってた。
(そんな低レベルな学力でよく大学生やってるなぁ…自分)

もう余裕ぶっこきすぎて(?)夢の中で
20歳だって言うのに「どうせ誰もわからないわよv」と
ちゃっかり高校時代の制服を着てるって言うね!
(実際に受験したときは私服で受験した)

んで、制服姿を鏡に映して「よし、イケる☆」とか心の中で思ってんの。

20歳で制服コスプレして自分の大学の入試受けに行くって…
どんな深層心理が見せた夢なのか怖くて仕方無い。

泣いて泣いて忘れてしまおう


今でも覚えている。

高校2年生の時に見た夢。

夢の中に好きな人が出てきた。

彼は私の友達と仲良さ気に歩いてた。

彼はずっと彼女が好きで
ようやく付き合うことになった、らしい。

2人は仲良く手を繋いでどこかに行ってしまった。

私はそんな2人の背中を見送って

泣いて、泣いて、泣いて…

そこで目が覚めた。

自分の泣き声で目が覚めた。

頬には涙の跡が残ってた。

結構大きな声で泣いてたのか何なのか

隣で寝てた妹に訝しがられたような気もするけれど

そこら辺はあまり覚えていない。

それは、好きな人が私の方を向いてはくれないのだと知って
声を上げて泣いた最初で最後。

現実世界で泣く日がいつか私にもくるんだろうか。
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茜色が誘っている泪


夕方に昼寝(所謂「夕寝」)をすると似たような夢を見る。

夢の中の私は実家の居間で夕寝をしている。
(夢の中でも寝てるの?とか言ってはイケナイ)

夢の中で目が覚めると外は薄暗くなっていて

家の中には誰もいない。

薄暗い部屋の中に1人でいるのが寂しくて
「お母さん、いないの…?」
と呟くところでいつも目が覚める。

目が覚めて2〜3秒経ってから
ようやく自分が東京のマンションで
一人暮らしをしていることを思い出す。

現実でももう外が薄暗くなっている。

一人暮らしの部屋の中には私以外誰もいない。

1年近くそれが当たり前で、
寂しいなんて思ったこと滅多にないのに。

夕寝したときに見る夢から覚めた後だけは
どうしても寂しくて哀しくて泣きたくなる。

何て大それたことを夢見てしまったんだろう


夢を見た。

ひたすら君の名前を呼んで

待ってと叫んで

ずっと後ろを追いかけていた。

君はね、私の前から姿を消したかと思うと

また現れて「こっちだよ」って

私が来るのを笑いながらそこでずっと待っている。

今度こそ、と思ってまた走り出すと

君も同時に走り出す。

決して追いつけはしないけれど

でもちょっと頑張れば

いつか追いつけるんじゃないかなって

期待してしまうような

そんな微妙な距離を保ったまま

君は、逃げる、逃げる、逃げる。
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思い出はまた遠くなった


今日見た夢。

高校の卒業式の夢。

卒業式そのものは全て終わり
後は最後のHRだけになっていた。

現実がそうであったように
高校3年生の私は
式の最中泣く気配もなく

(うちの高校の卒業式は泣けないと思う。
生徒会長が答辞でイラク問題について
語るような卒業式だったもん…)

涙ひとつ見せず式を終えていた。

いよいよ高校生活…と言うか
人生で最後かも知れないHRが始まった。

まず担任が話し始めた。

担任の顔はいまいち覚えていない。
高校3年生のときの担任かもしれなかったし
もしかしたら高校2年生のときの担任かもしれなかった。
(でも絶対高校1年生のとき担任では、ない。笑)

そして最後にみんな一言ずつ何か挨拶をすることになった。

前の席に座っている子から次々
思い出を語り、感謝の挨拶をしていった。

挨拶が進むにつれ、どんどん涙目の子が増え
感動のムードが漂っているというのに
それでも夢の中の私は泣くどころか
感極まる気配もなかった。

さすがにこれは人として
無感情すぎるだろう、と焦った私は
自分に言い聞かせた。

「ほら、私、ここは泣くところだよ…
この前の卒業式では
泣きはしなくても感極まってたじゃない」



… こ の 前 の 卒 業 式 ?



高校生の私にとって「この前の卒業式」は
「中学校の卒業式」であるはずだった。

だけど、違う。

私は、この高校の、この教室で
このクラスメイトたちと
1回卒業式を経験してる。

もう何を言ったかは忘れてしまったけれど

他の女の子たちみたいに涙目にはなれなかったけれど

でも、泣きそうになりながらみんなに卒業の挨拶したもの。

私は卒業式を迎えた高校3年生じゃない。

…あたし、ここにいるべき人間じゃない。

そう、理解した瞬間、目が覚めた。

目が覚めたら、私は20歳で大学2年生で
高校3年生なんて2年前の話で。

あぁ、高校生だった頃はもうあんな昔になったのか、と
ぼんやり哀しいような虚しいような気分になった。

僕は妹に恋をする


物凄いイヤな夢を見た。

妹が男の子になってる夢を見た。

あまりにビビって夢の中の母親に
「あれ、○○(妹の名前)って私の弟だっけ!?」なんて
現実じゃ有り得ない質問までしてた。

母親に「当たり前じゃないの、今更何言ってるの」と
呆れられていた。

んで、私の夢の中で性別が変わってしまった妹。

ちゃんと男子高校生なんだけど
現実の世界での妹の原形(?)はとどめてた。

だから、色が白くて背も高いの。

髪の毛も真っ黒じゃなくて茶色みを帯びた色。

現実の妹がそうであるように体型がほっそりしてて華奢で。
(あんなに細いのにまだ痩せようとしているあたりどうかと思う)

バレー部時代のさらさらベリーショートもそのまんま。
(今現在の髪型は知らない)

睫毛も長いんだよ。
(現実の妹の睫毛も長い。
1cmはあるんじゃないんだろうか)

まぁ要は「理想の男の子」が家のコタツ
(何故かコタツ)で無防備に寝てるんだよ?

…実の妹(夢の中では弟)を襲わなかった僕を誰か褒めて下さい。(え

目が覚めたとき凄い嫌な汗掻いてた。

思わず「私の家族は父・母・だよな、よしっ!!」って
確認しないと不安になるぐらい変にリアルな夢だった。

本当に嫌な夢だった。
(別に妹が大嫌いとかじゃないよ?)

三等身以内に魅力的な異性はいらないとしみじみ思った。

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